アレキサンドライト効果(変色効果)

アレキサンドライト効果とは、石に当たる光の種類によって異なる色を発する現象のことを指します。この現象が起こる代表的な宝石が“アレキサンドライト”で、鉱物学上では“変色効果”と呼ばれています。

アレキサンドライトの場合、成分となっているアルミニウムの一部が酸化クロムに置き換わっていることに起因します。日光を当てた時には緑色、白熱電球では赤色になります。

サファイアガーネットスピネルでもアレキサンドライト効果が現れることがあります。


その他のパワーストーンの光の効果